2016年タイ・ジャングルツアー

2016年11月19日(土)~23日(水)

タイ北部、ラフ族の村へジャングルトレッキングに行きます。
タイ、チェンライ県の山村に5日間滞在し、コーヒー豆やバナナの収穫、ジャングルトレッキング、現地マーケットでのお買い物など、観光地とは対極にある場所を探検します。

ガイドをしてくれるウィトンはジャングルのプロです。ナタ一本で竹やバナナの木を切り、巧みな技ですぐに家を建ててしまいます。コーヒーやバナナ、ライチ、パパイヤなど日本ではスーパーに行かないと買えないような農作物が、ここバンバラ村のジャングルにはたくさん生えていて、それを自由に食べることができます。

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朝は鶏が鳴き、日の出とともに人々は畑へ繰り出し、釜戸でご飯を炊き、絞めた鶏と畑で採れた作物を食べ、全てがその土地で循環する生活をしています。大変温暖な気候なので全ての季節で様々なフルーツが採れ、高原地帯なので朝晩は涼しく過ごしやすい土地です。

ジャングルトレッキングでは、バンバラ村から車で20分山に行き本物のジャングルを歩きます。ナイフで草木を倒しながら道を作り前に進んでいくと、インディージョーンズの映画のような場所にたどり着きます。ガイドのウィトンはジャングルのなかの竹を物色し、いい竹を見つけると切り倒していとも簡単に竹小屋を作ってくれます。バナナの葉っぱをゴザ代わりに敷いてお茶を飲みながら休憩すると、彼は熟れたパパイヤを持ってきてくれました。ここのパパイヤはものすごく甘くて深みのある味で、このパパイヤを食べるだけでここに来た甲斐があったと思いました。

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現地ガイド・ウィトンのインタビュー

旅程表

2016年11月19日(土)A.M.10:00 タイ・チェンマイ国際空港集合
タイラフ族のバンバラ村へ移動
少数民族ラフ族の現地住民と夕食を食べ、竹とバナナのコテージに泊まります。
11月20日(日)ジャングル探検ツアー 1日目
ジャングルの中でフルーツや山菜を取り、バンブーハウスで1泊
11月21日
(月/祝日)
ジャングル探検ツアー 2日目
朝食後さらに奥のジャングルへ入り、生態系を観察
午後はバナナ植え体験、農村散策ツアーを行います。生えているフルーツは食べ放題です。この時期はバナナ、パパイヤ、パッションフルーツが最盛期です。
11月22日(火)少数民族の村々を巡るツアー
ピックアップトラックの荷台に乗って様々な部族の村をめぐり、現地住民の生活を体験します。最終目的地は少数民族チャイニーズビレッジの写真撮影禁止区域に入り山奥に突然現れる幻のマーケットを目指します。
11月23日(水)午前中はバンバラ村で村人とゆっくりした時間を過ごし、午後にバンバラ村を離れチェンマイ空港で解散します。

募集要項

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